SCL決勝トーナメント準々決勝 vs 肉骨茶(◎2-1)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 R
アロハ 0 0 0 2 0 0 0 2
肉骨茶 0 0 1 0 0 0 0 1
@平野運動場野球場

SCL決勝トーナメント準々決勝は、2009年リバイバルトーナメント決勝以来の肉骨茶さんとの公式戦対決となった。

 

肉骨茶は古川投手、アロハは田村投手の先発。

 

1回表、アロハは二死から末冨選手の四球と日高選手のレフト前ヒットで得点圏に走者を進めるも無得点。

 

その裏、肉骨茶も先頭の板倉選手がレフト前ヒットで出塁し、盗塁を決めるも後続が断たれ無得点。試合は一旦落ち着き始める。

 

再び試合が動いたのは3回裏。肉骨茶堀川選手がセカンドへの内野安打で出塁すると、次打者の2球目で盗塁を成功させる。つづく古野選手、板倉選手が連続三振で倒れるも、2番古川選手は左中間を破るツーベースヒット! 肉骨茶が1点を先制する。

 

追いかけるアロハは4回表、一死から日高選手が死球で出塁。さらに二死となり、打席には橘選手。ここで初球を思い切り叩くと打球はレフト線を痛烈に破り、長駆日高選手がホームインするタイムリースリーベースヒット! さらに続く田村選手も追い込まれながらセンター前ヒットを放ち、2-1と一気に試合をひっくり返す。

 

その後はお互いにチャンスを作れず迎えた最終7回裏。肉骨茶は先頭の三本木選手がレフト前ヒットで出塁。犠牲バントで一死2塁。さらに死球とライトフライで二死1・2塁。ここで勝負に出た肉骨茶ベンチは古野選手の打席でダブルスチールを敢行させ成功! 一気に二死2・3塁と一打サヨナラの場面を作る。ここから古野選手は粘りを見せカウント3-2に。しかし最後はアロハ田村投手の投じた6球目を空振り、三振でゲームセット。

 

両チーム無失策という締まった好ゲームをアロハが何とかモノにした。

 

この試合、MVPは貴重な同点スリーベースを放ち、その後ホームインした橘選手でしょう。スタメンに抜擢されてすぐ結果を出し、直近の好調さを証明してくれました。

 

日替わりヒーローが出ているのがいまのアロハの強み。全員野球で残りの試合も勝っていきましょう!