Our Credo
アロハベースボールクラブ運営方針
チームCredo
メンバーの在り方
- 野球をとことん楽しみます
- 試合では全員で”勝つ”ことを目指します
- 技術力の向上のために社会人として出来うる範囲内で努力を惜しみません
- 他のメンバーや対戦相手に敬意を持って接し、交流を大切にします
活動
- 基本的に土曜日に2試合、毎週活動することを目指し、グラウンド確保、対戦交渉を行います
連絡
- 対戦交渉・試合編成をスムーズにするために、各メンバーは把握している限りすべての出欠(及び未定)予定を入力すること(最終期限は当該週の月曜日中)
- オーダー決定や対戦相手への連絡のために、集合時間に遅刻する場合は速やかに監督に連絡を入れること
会計
- 無駄な出費を抑えるため、全ての収支を明確に記録し、会計報告については最低年一回行う
- 余剰資金については翌年へ繰り越します(使途については随時検討)
- 記録を残すために、基本的に現金手渡しは行わず、所定の口座への振込によるものとする
部費
- 前期・後期それぞれ5000円
- 参加率が10%未満(概算)のメンバーは部費徴収を行わず、既に支払ったものは次半期へ繰越します
- 入部最初の半期は無料とする
- 学生の場合は社会人になるまで無料
グラウンド・審判代
- 前払い制とし、5000円単位で自身のグラウンド代を支払うものとする
- マイナスの場合は立替金が発生するため、各自定期的に残高確認をすること(facebook等にて共有)
- 学生の場合は社会人になるまで無料
ユニフォーム・道具
- 新たに購入する場合はユニフォーム担当を通じて発注すること(受け取りは基本的に各自)
- 公式戦は【白】、練習試合は【赤】を着用する
- アンダーシャツ、ソックスはネイビーとする
- スパイクはどのようなものでも構わないが、人工芝グラウンドでは金具スパイクは使用できないため、アップシューズもしくはポイントスパイクを用意すること
- クラブ全体に必要と思われる備品があれば会計担当まで申し出る
試合前の行動
- ウォームアップや戦術確認のため、全員が1時間前に集合
- 怪我予防と試合中のパフォーマンスアップのため、ランニング、ストレッチ等で身体をほぐすこと
- 身体への違和感や体調の異変がある場合は我慢せず、必ず試合前に監督に申し出ること
- スタメン発表のため、グラウンド入り10分前までには入口付近に集合する
試合中の行動
- 打順が遠いメンバーは積極的にランナーコーチに出ること(参加人数が少ない場合は三塁コーチだけ)
- 記入漏れがないようスコアブックは全員で記入すること(後から振り返って内容がわかるように)
- 振り返りに有効なので、ビデオや写真撮影は率先して行うこと(機械の操作方法を覚える)
- 試合結果を左右しないものと考え、相手をやじらない(相手にやじられた場合も含む)
- 同じく試合結果を左右しないものと考え、審判に抗議をしない
- 故意・故意でないに関わらず、相手を傷つけるようなラフプレーを行わないよう注意すること
- その他、自分たちがされて嫌なことは相手にやらない
- 試合に出ている出ていないに関わらず、他のメンバーがいま何を必要としているか、気を遣い動くこと
試合後の行動
- スムーズに次の試合へ移行するために、グラウンド整備、荷物運び及び乾拭き、忘れ物チェックなどを全員が協力して行うこと
- 感謝の意を込めて、対戦相手や審判への挨拶を忘れずに
罰則
- アロハで長く楽しく活動していくためにも、アロハ及びアロハメンバーの名誉を傷つけるような行為を行ったメンバーは厳重注意の上、試合中の場合は交代、それ以外の場合は一定期間の出場停止もしくは起用方法の制限を行う
- 厳重注意後も反省しない場合や、当初から悪質極まりない言動がなされている場合は除名とする
交流
- 技術力向上や情報収集、試合設定をスムーズにするためにも、他チームと積極的に交流する
- チーム内はfacebookで交流しているため、メンバーは1~2日に1回はチェックをするよう心がけること
大会
- 日程・場所に無理がない範囲で大会に参加する(2012年現在はGBN、SCL、SCLトーナメント、草魂カップ春・秋、インスタントリーグ春)
- 参加する大会ではすべて優勝を目指す
メンバー募集
-
メンバー募集は随時行うが、新たにチームに紹介・推薦したい人物がいる場合は監督まで申し出ること
- 止むを得ず参加率が下がってしまった場合、本人と相談のうえ、休部(背番号を返却)とする
- 選手は30人を上限とする
グラウンド
- 東京都のグラウンド確保のため、各自利用登録を行う
- その他、必要に応じて利用登録を依頼されたメンバーは積極的に協力すること
監督・主将
- 監督は対戦交渉、グラウンド確保、審判手配、オーダー決定、サイン、会計などを担当する
- 監督が出席できない場合は主将が監督を代行する(両者不在の場合は副主将、3名とも不在の場合は監督が指名したメンバー)
- 主将は試合前・中・後に渡り、主に戦術的な側面からチームの指針を示し、伝達する
- 副主将は主将をサポートし、主将不在時にはその役割を代行する
補足
- 上記に該当しない事項はすべて話し合いのうえ、決定する